オリーブバッグ

オリーブ帆布バッグ

オリーブはんぷ

香川県の小豆島で太陽をいっぱいに浴びたオリーブの葉と、

讃岐山脈から湧き出す新鮮な水で、8号きなり帆布を丁寧に染め上げました。

 

瀬戸内の優しさがたくさん詰まったバッグです。


Products


讃岐山脈の湧き水

讃岐山脈から湧き出した天然の湧き水を、染めに使う量だけ汲みにいきます。

水は24時間以内に新鮮なまま、染色工程へと進みます。

 

小豆島のオリーブ

香川県小豆島で育ったオリーブの葉を、時間をかけゆっくりと乾燥させます。

オリーブの葉にはポリフェノールが含まれ、非常に優れた抗菌、殺菌、抗酸化作用があるとされています。

オリーブ帆布

帆布(ほぬの)に色がよく定着するように、特別な下処理をほどこしタンパク質化させた後、天然水に葉を投入

 

常温から沸騰させた染液と媒染液に何度もくぐらせ色素を定着させます。湿度や温度によってその時折々の風合いに仕上がります。

 

 

香川県の帆布バッグ

他にはない、瀬戸内がまるごと詰まったOlive帆布の完成。

このナチュラルに仕上がった生地をCargoShip工房にて裁断、縫製。

バッグとしての命を吹き込みます。




gallery


あたらしい取り組み



伝統とのコラボレーション

香川県で三代続く老舗桶屋、谷川木工芸さんと、地域との繋がりを大切にしている、さをり織り工房「咲く屋」さんとのコラボレーション企画。Cargo Shipらしいあたらしい取り組みです。